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Pesapallo Rule 3 守備位置と名称
ペサパッロの最大の特徴はピッチャーがバッターの横にいてバッターが打つためのボールをトスしてあげることです。トスはボールをピッチャーの身長より1メートル以上高くあげ、ホームプレート上に落ちればストライク、はずれればボール。
ボールには、フォアボールに相当するバッターやランナーの進塁が罰として与えられる。
バッターはトスされたボールを打つわけだから、打つこと自体は簡だ、しかし、Rule 1に記されたように打球のコントロールが一番大切なだ。
ピッチャーの役割を野球と変えたのは、おそらく特別な技能を持ったピッチャーが簡単には育たないことと、ピッチャーの差により優劣がつくことを避けたのではないだろうか。
野手の人数は野球と同じ9人。
ピッチャー、キャッチャーと1塁手、2塁手、3塁手。ショートが左右に2人、外野も左右に二人だけの計9人で守る。
但し、ピッチャーは左記にあるようにバッターの横にいてバッターの打つボールをトスする。ランナーの牽制、そしてホームベースを守ることもピッチャーの役割だ。
キャッチャーは野球に準じてこう呼んでいるが、実際には一番前の内野手。目の前のバッターが打った打球に素早く反応しなければならず大変重要で、そして危険な守備位置。

守備体制は局面により大きく変えます。1塁手はほとんどの場合ベースよりずーっと前で守り1塁は3塁手がカバーし、ランナーがいなければ2,3塁にはカバーは入らない、2塁にランナーがいれば3塁はレフトショートがカバーする。
外野の2人もランナーやバッターにより守備位置を常に変える。


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