Pesapallo Rule 2 ベースの配置
ホームベースと1,2,3塁、数は野球と同じだが1塁が左にある。
ランナーは順次2,3塁と回りホームに帰ってくると得点になる。 1塁は近いため出塁しやすいが2,3,ホームとだんだん遠くなるので得点するのは以外と難しい。このためバント、ヒットエンドランが多用される。
バッターにはバットコントロール、ランナーには俊足と果敢なスライディングが要求される。
各ベースはベース盤ではなくスペースを示す白線内となっているので片足が白線又はその中にあればセーフティである。
塁上ではフォースプレーでありタッチアウトは塁間の走者にだけ有効(塁上でのフォースプレーは同時あるいは同時に近いものはほとんどセーフとなり、攻撃側有利のルールとなっている)
ホームプレートはストライク、ボールの判定のみのためで、ランナーは3塁から白線の外側を通ってhome base areaと示したあたりに飛び込んでくる。